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Posted by チェスト at

2015年05月31日

九電本社交渉報告

9月27日の九電交渉のご報告です。

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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆

1. 概要報告

5.27九電本店に乗り込みました。
全国から寄せられた署名は11万2846筆。3時から開始した交渉は、
1.地震、2.火山、3.過酷事故対策、4.使用済み燃料、5.避難計画、6.九電の責任問題
の6項目の公開質問状に対し、午後7時、1.地震だけで時間切れ終了通告。時間延長を求めるも、午後7時半、警官隊を導入。
私たちは、退室しました。
20名は、徹夜で九電前で座り込み。
翌朝、泊まり込み隊を含め40名ほどが、九電前に集合。6月中旬の再回答を申し入れました。

今回の交渉では、かなり早い段階、5時ごろから警官隊を本社内に待機させていました。これは、広報の判断で出来ることではありません。
瓜生社長の判断です。翌朝も私服警官20名ほどが出動。
驚いたのは、翌朝、私たちが申し入れを終了し、退館すると同時に、本店玄関のシャッターを閉じたこと。私たちが解散するまで閉め続けていました。
本店玄関のシャッターを閉じるというのは、前代未聞です。
鹿児島県内では、3月議会で5つの自治体が、正式に議会として、住民説明会を要求しています。これも九電は無視する構えです。
一切の説明責任を果たさず、警察の力を借りてでも再稼働につき進むという九電の姿がはっきりと浮き彫りになりました。

2 5.27(水)の時間経過

5.27(水)
12:30 311キロリレーデモ帯出来町公園集合
1:00 出来町公園スタート100名
2:00 九電福岡本店合流 150名
2:00 九電本店前集会
3:00 九電本店入館(100名)、50名は玄関前待機

3:00 入館 11万2846筆 の署名提出 九州内3団体(水俣、宮崎、大分)から申し入れ書提出
九電対応は、大河内広報グループ長他
3:30 事前提出の公開質問状に九電回答 全6項目(1.地震、2.火山、3.過酷事故対策、4.使用済み燃料、5.避難計画、6.九電の責任問題)
5:00 1項目目地震の半分の段階で、九電側退出の動き、説得して継続(*後で分かったが、この時点で、警官隊、九電本店内に待機していた)
6:00 1項目目終了間際で、九電側退出の動き、説得して継続
7:00 2項目目に入った議論の最中に、また九電側退出の動き、説得
7:30 待機していた警官隊が廊下に整列、警備部長ほか私服10名ほどが入室、退室を勧告。(このとき警備部長は責任者を出せということで、九電の大河内広報グループ長に対して警察は中立であること、反対派には敵対していないこと、九電の要請があったので解散を勧告している旨を切々と説得。警備部長は間違って九電の責任者を前にしていた。反対派は失笑を抑えきれず。しばらくして、あわてて九電社員が、「その人は九電の責任者です」と言って振り出しに戻る)
7:50 九電側退出説得をやめ、私たちは退出
8:00 九電本店玄関前総括集会 20名は、徹夜で九電前で座り込み。

5.28(木)
8:30 翌朝、泊まり込み隊を含め40名ほどが、九電前に集合
9:00 代表3名が入館し、6月中旬の再回答を申し入れ。九電追って回答を約束
9:30 代表退館。九電本店玄関のシャッターを閉じる
10:00 解散


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佐賀から参加いただいた永野さんがレポートを書かれています。
転載します。
向原さん達「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」の九州電力本店交渉に参加してきました。
「鹿児島~福岡311キロリレーデモ」を貫徹した仲間を含め、100人以上が集まりました。
冒頭、約12万筆の署名を積み上げて、「社長は川内再稼働にあたって説明責任を果たせ」と要請。
そして、地震、火山、過酷事故対策、使用済み燃料、避難計画、九電の責任問題等、具体的に質問。
地震や火山の危険性に関する専門家の指摘を無視して、九電が勝手に「安全」だとする根拠を聞いても、「最新の知見に基づいて判断した」というのみ。
再度聞いても、「繰り返しになりますが...」と同じことばかり。ごまかし、はぐらかしばかりの九電でした。
そして、質問の途中なのに一方的に打ち切り、
「あらかじめお伝えしたとおり、もう時間です。私達とましてはいただいた質問に回答していますが、納得するまで帰らないということであれば、最後まで終わらないということになります。そうであれば、もう終わりにするか、ということになります」と、席を立って帰ろうとする九電。
「ちょっと待ってよ、まだ途中ですよ。ちゃんと答えてください。席について、話をしましょうよ」と、市民が待ったをかける。
2回も中断しました。
しまいには警察にまで通報!
命に関わってくる問題だから、鹿児島をはじめ九州各地から集まっているのに、なぜ、真摯に答えないのか。
住民に理解してもらおうという気がさらさらないように感じます。
3時から始まった交渉は8時で部屋から追い出されました。主要メンバーは明日再度申し入れるようです。
市民は納得していません。再稼働の前に説明責任を果たさなければなりません!
逃げるな、九電!
川内原発&玄海原発再稼働阻止を!

  


Posted by 鹿児島集会 at 18:59Comments(0)

2015年05月28日

リレーデモ「毎日広報」最終号







  


Posted by 鹿児島集会 at 15:31Comments(0)

2015年05月27日

リレーデモ、ゴール!

311キロリレーデモが、先ほど、
九電本社にゴールしました!




  


Posted by 鹿児島集会 at 14:32Comments(0)

2015年05月26日

リレーデモ「毎日広報」5月26日

都合によりjpgデータを添付できないため、
文章でお送りします。

リレーデモ日記 2015年5月26日
デモ11日目(あと2Km)
デモは九電の「牙城」博多に、とうとう突入
明日は九電本店。会社としての責任を問う
とうとう九電の牙城=博多の駅に、30人の デモ隊が登場。都府楼駅から歩いた佐賀勢、 福岡勢の連合軍だ。九電の「庭」に踏み込んだ のは感慨深い。明日はとうとう、2キロの博多 市内デモの上、九電交渉団と合流するのみ。
●九電の社会的責任を追及する
今回、水俣の地を訪問したのはとても良か った。水俣病は「公害事件」と捉えられる。福島も同じ公害事件だというと、不満のある方もい らっしゃるだろう。だがいずれも国策を背景に、 チッソは水銀を、東電は放射能をまき散らした のだ。そして違いは、水俣病の患者さんたちは千日を越えるチッソ本社前テント闘争を経て、会社としての責任を認めさせた。それゆえ謝罪や一定の賠償もかちとったのだ。5月27日の九電交渉で銘記すべきは、この会社としての 社会的責任の追及ではないか?
今回のリレーデモの目的は、全九州住民の意思をつなぎ、九電の再稼働の意思をくじくことだった。明日が決戦。皆で参加しよう。
-------------------------------------- ★27日は12:30出来町公園集会→九電本 店向けデモ→2:00本店前集会→3:00交渉 ★「リレーデモ日記」は、次号で終わります
連絡先:090-4759-2927(岩下)  


Posted by 鹿児島集会 at 23:37Comments(0)

2015年05月26日

リレーデモ「毎日広報」5月25日




下の画像をクリックすると、拡大してみられます↓



  


Posted by 鹿児島集会 at 09:12Comments(0)

2015年05月24日

リレーデモ「毎日広報」5月24日





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Posted by 鹿児島集会 at 23:49Comments(0)

2015年05月23日

リレーデモ「毎日広報」5月23日





下の画像をクリックすると、拡大してみられます↓



  


Posted by 鹿児島集会 at 23:19Comments(0)

2015年05月23日

リレーデモ「毎日広報」5月22日





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Posted by 鹿児島集会 at 08:30Comments(0)

2015年05月21日

リレーデモ「毎日広報」5月21日






↓の画像をクリックすると拡大してみられます。




  


Posted by 鹿児島集会 at 23:09Comments(0)

2015年05月21日

リレーデモ「毎日広報」5月20日







  


Posted by 鹿児島集会 at 16:22Comments(0)